【閲覧推奨】プロ野球観戦の基本的なマナー10選(初めて球場に行く人だけ読んでください)

スポンサーリンク
この記事のまとめ

プロ野球観戦に行くと球場での暗黙のルールがあります。今回は野球観戦したことがない方向けに必ず覚えていてほしいマナー10選を紹介します。

今度生まれて初めてプロ野球を見に行くけど観戦するときのマナーはあるの?

プロ野球観戦をしたことがないとどんな観戦マナーがあるのか不安になりますよね。

この記事では初心者が知っておくべきプロ野球観戦における基本的マナー10選を紹介します。

 「意外と知らなかった!!」という内容もありますので最後までごらんください。

プロ野球観戦のマナー10選(トラブル回避に重要)

ではプロ野球観戦のマナー10選を紹介していきます。

プロ野球観戦では他の観客とトラブルになる可能性が意外に高いです。

これから話す内容を野球観戦時のトラブル回避の参考にしてください。

1.座って観戦する(応援席を除く)

プロ野球の試合では基本的に座って見るのがマナーになります。

皆が座っている中で自分だけが立っていたら後ろにいる観客の迷惑になってしまいます。

たとえ、見えにくいようなプレーが出ても立ち上がらないようにしましょう。


ただし、ホームランを打ったときなど球場が大きく盛り上がったときは周りのお客さんが興奮して一斉に立ち上がることもあります。

そのときは「立ってもいい雰囲気」になるので立っても問題ありません。

基本は座って見るのがマナーだよ

こちらの映像は2018年にベイスターズが逆転3者連続ホームランしたときの映像です。

球場のボルテージが上がってみんな総立ちになっています。

また、応援席に座った場合は応援チームの攻撃のときは立って観戦することになります。

2.他の席は使わない(空席であっても)

自分の隣の席が空いていると荷物を置きたくなりますよね。

また、前の席が空いていれば足を乗せたくなるかもしれません。

気持ちは分かりますが、空席であるからといって他の席を使うのはマナー違反です。

1人1席!!

映画館だと上映が始まって数分後には入場制限がかかるので、後から空席に人がくることはありません。

しかし、プロ野球観戦では試合開始してもいつでも入場することができます。

むしろ、野球好きの会社員など仕事終わりに試合中盤からでも見にくる人が多いです。

試合開始時点は空席であっても、いずれ他の方が来るかもしれないので荷物は置かないようにしましょう。

3.ヤジを飛ばさない

「野次はプロ野球観戦の風物詩」と言われたのは一昔前までの話です。

現在は、そのような風潮はなく、ヤジを飛ばしたら周りの人から冷たい目で見られます。

ヤジを飛ばさないというのはマナーともいわないくらい当たり前のことです。

4.小声でも選手の悪口は言わない

ヤジはもちろのこと、小声で選手の悪口をいうのもマナー違反です。

応援している選手の悪口をいわれたらいい気持ちはしませんからね。

5.傘はささない

プロ野球観戦では基本的に傘をさすのもマナー違反になります。

傘をさしてしまうと、後ろの人の迷惑になってしまいます。

夏場の試合では紫外線対策をしたい気持ちもわかりますが、日傘をさすのもマナー違反です。


試合中に雨が降ってきたときのために、レインコートやポンチョを用意しておく必要があります。

ズブ濡れで試合観戦するのは悲惨で楽しむどころではないので避けましょう。


球場がドーム型ではなくて雨具が必要になる球場は以下のとおりです。

楽天楽天生命パーク
ヤクルト明治神宮球場
阪神甲子園
横浜横浜スタジアム
広島Zoomスタジアム広島
西武西武ドーム
ロッテ千葉マリンスタジアム


各球場のグッズ売り場でこのようなロゴ入りのポンチョやレインコートが販売されています。

雨が降ることが予想される場合は試合前に購入しておきましょう。

6.カメラのフラッシュに注意

カメラのフラッシュは選手のプレーを邪魔してしまいます。

また、周りの観客も目障りで試合が見づらくなってしまいます。


また、意外と忘れがちなのがムービー撮影時のライト機能です。

ムービーモードだとライトが起動することを忘れて光が出た状態で撮影している人が多いです。

試合開始前に設定を確認しておきましょう。

7.自分の席をメガホンなどで叩かない

応援していてテンションが上がってくると、自分の席をメガホンで叩く人がいます。

しかし、自分の席をメガホンで叩くと他の席まで大きな振動が響くので迷惑をかけることになります。

メガホンは正しく使って他の客の迷惑にならないよう心がけましょう。


最近はメガホンよりも細いカンフーバットが流行っていますが、こちらで自分の席を叩くのもやまましょう。

カンフーバット自体は力を入れなくても大きな音が鳴りますし、値段も1000円しないくらいで安いのでおすすめです。
デザインもかわいらいしので自宅に飾ってもいいですね。

8.選手が捕れそうなボールをキャッチしない

フィールドシートの最前列などに座った場合、自分の近くにボールが飛んでくることがあります。

しかし、選手が捕れそうなボールを先にキャッチするのはマナー違反です。

また、外野席の最前列に座った場合はフェンスに当たりそうなボールに手を伸ばしてキャッチしてはいけません。


もし、選手がキャッチしていたら試合状況が大きく変わるので重大なマナー違反になります。

  • 選手がとれそうなボール
  • フェンスに当たりそうなボール

このような打球が飛んできら、絶対によけるようにしてください。

9.楽器や笛などの鳴り物応援をしない

プロ野球の試合と聞くと、鳴り物応援をイメージするかもしれません。

しかし、鳴り物応援をするには事前に申請しなければいけず、許可も簡単には降りません。

楽器や笛などを使って応援している人は、きちんと許可を得て鳴り物応援をしています。


つまり、一般客が鳴り物応援を勝手に行うのはタブー行為です。


鳴り物応援自体は気持ちが高ぶるとても素晴らしいものです。

下の映像は楽天の試合開始前の鳴り物応援のときのものです。

みなさんは必要な持ち物をしっかり揃えてマナーを守りながら野球観戦を楽しみましょう。

何を持っていけばいいかも分からないよ

こんな方のために下の記事では野球観戦をより楽しむために必須の持ち物を厳選して紹介していますので参考にしてみてください。

10.通路では極力止まらない

最後は結構重要です。

球場では自分の座席までに通路を歩いていくことになります。

この通路は結構狭くて途中で止まってしまうと他の観客の視界を大きく遮ることになります。

特に、通路側の席に座っている方は通路の客が原因でグラウンドが全然見えなくなってしまいます。

通路を歩くぶんには全く問題ないのですが、その場で立ち止まると無意識に多大な迷惑をかけることになります。


他の方の快適なプロ野球観戦を妨害しないためにも、通路で止まらないようにしましょう。


球場はとても広いので自分の座席を見失って探そうとして立ち止まってしまう方はとても多いです。

事前に自分の座席の目印となる看板を決めておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

マナーを守ってプロ野球観戦を楽しもう

近年はプロ野球人気がさらに高まっています。

それだけに球場にいくといろんな人が来場しています。

トラブルに巻き込まれるとせっかくの野球観戦が台無しになってしまいます。

また、知らず知らずのうちに他の方に不快な思いをさせないように配慮が必要です。


今回、紹介した野球観戦のときのマナー10選を覚え、当日を思い切り楽しんでくださいね。

野球技術系のDVDを60本以上買いあさったぼくが選ぶ野球技術向上のDVDランキングです。

【選定基準】

  • 技術向上に効果があるのか
  • 小・中学生でも取り組みやすいか
  • 保護者・指導者にも有益か
  • Youtube等の無料ツールにはない情報か
  • お金を出して買うほどの価値があるか