【少年野球向け】バッティング練習は自宅でできる!上達必須なおすすめアイテム11選

この記事のまとめ

少年野球をするお子さんがいると自宅でもバッティング練習させてあげるいい方法がないかと思いますよね。この記事では自宅でも安全にバッティング練習するためのお助けアイテムを11個に厳選して紹介しています。

自宅でバッティング練習させたいけどどんな道具を買えばいいんだろ?

少年野球では外で練習できる時間は限られていてフリーバッテイングも1人何球までと決まっている場合が多いはずです。

親としては納得いくまでバッティング練習をしてほしいと思うのではないでしょうか。

少年野球の年代であれば、工夫すれば自宅でも十分バッティング練習することができます。今回は、少年野球向けに自宅でできるバッティング練習の方法や、上達必至のおすすめアイテムを11個紹介します。

自宅でバッティングをするならどんな方法を取り入れるべき?

まず、少年野球の子どもが自宅でバッティング練習を行うにはどんな方法があるのか紹介していきます。

素振り

自宅でもっとも簡単にできる練習というとやはり素振りです。

フリーバッテイングやティーバッティングとは違い、好きな時間に練習することができます。

また、仕事が忙しくて普段の練習をなかなか見ることができない親でも家で手軽にフォームチェックできるというメリットがあります。

スポンジボール打ち

外の練習では、軟式ボールを使ってバッティング練習を行います。

しかし、自宅で同じことをしてしまうと、大変なことになってしまいます。

自宅でもボールを打たせてあげたいな

自宅でも安全にボールを打ちたいという方におすすめなのがスポンジボールです。

スポンジボールとは、その名の通りスポンジでできた柔らかいボールです。

素材がスポンジなので、部屋の壁や家具、人にあたっても問題ありません。


また、外だと打ったボールを遠くまで取りにいかないといけませんが、家の中だと数秒でボールを拾うことができます。

さらに、スポンジボールだと打球音も気にならないので、近所との騒音トラブルを気にする必要がありません。

そのため、夜間でもみっちりバッティング練習をすることができます。

鏡でバッティングのフォームチェック

鏡があると自分自身のバッティングフォームをチェックすることができます。

バッティングはとても繊細なものなので、知らず知らずフォームが崩れていくことが多いです。

鏡があれば、調子が落ちたときに鏡でチェックして異変に気付けば、早期にフォーム修正が可能になります。

少年野球で大活躍!自宅練習器具のおすすめ【ボール編】

では、実際に利用してみて絶対に使うべきと思えた自宅練習用器具を

  1. おすすめボール編
  2. おすすめバット編
  3. おすすめバッティング練習用具

この3パートに分けて紹介していきます。

バッティング練習穴あきボール


自宅でのバッティング練習に使えるのがバッティング練習穴あきボールです。

ボールは軟式ボールよりも少し大きいですが、軽い素材になっています。

このボールの1番の長所は打感と打球音が心地よいという点です。

気持ちよく打ちたい選手に向いてるよ


スポンジボールよりもインパクトのときにボールをとらえた感触があります。

また、「パンッ」という打球音もするので、小学生が気分よくバッティング練習することができます。
デメリットは打球が当たると少し痛いので、人に当てないように打つ方向に注意が必要な点です。

もし、親が正面から投げて打球が当たっても痛くない方がいいという方は次に紹介するベルボールをおすすめします。

ユニックス ベルボール バルク


ボールを真芯でとらえる練習をするならユニックスのベルボールがおすすめです。

このボールは、特殊なコアが内蔵されているため、ジャストミートしたときに音で分かるように設計されています。

ただ、打球音自体はさきほどの穴あきボールよりも小さいです。

また、素材がスポンジなので打感は少し弱めです。

ただ、打球が当たってもほとんど痛くないので安全に練習することができます。

ここまでのまとめ
  • 打感重視→穴あきボール
  • 安全性重視→ベルボール
    がおすすめ

バッティング専用スピードシャトル


バッティング練習をする場合、決して丸いボールを使わないといけないわけではありません。

よく利用されているのが、バドミントンのシャトルです。

シャトルはボールと違い、微妙な変化とヒッティングゾーンが小さいため、バットの芯にあてるのが非常に難しいです。

バッティング練習用 ミートポイントボール


ミートポイントボールは軟式ボールよりもかなり小さく作られています。

大きさの違い
  • 軟式ボール:7.1cm
  • ミートポイントボール:4cm

軟式ボールの半分とまではいきませんが、かなり小さいことがわかります。

そのため、ボールを確実にミートするのが少し難しく、少年野球の選手にとって最適の練習になります。

速い打球の場合、当たると少し痛いので注意してください。

少年野球で大活躍!自宅練習器具のおすすめ【バット編】

次に、室内のバッティング練習に欠かせないおすすめのバットを紹介します。

UCHIDA モンスタースラッガー 少年用


フォームの矯正をしたい、インパクトでしっかりボールをとらえたい選手には、ウチダのモンスタースラッガートレーニングバットがおすすめです。

ボールインパクトの瞬間に100%の力を発揮できるような構造になっています。

また、ヘッドスピードのアップが期待できます。

腕に無駄な力が入らないような設計になっているため、バッティングでどうしても力んでしまう選手におすすめです。

インサイダーバット(Insider Bat)

多くのメジャーリーガーが愛用していることで日本でも人気爆発なのがインサイダーバットです。

インサイダーバットで練習すると、否応なく最短距離でバットが出るようになります。

また、インサイダーバットは特殊な形状しているのでバットの正しい握り方も無意識にマスターできます。

小学生低学年からおすすめ

インサイダーバットは下の記事でも詳しく解説しているので、そちらも参考にしてください。

少年野球で大活躍!自宅練習器具のおすすめ【バッティング練習器具編】

次に、絶対に準備しておくべきおすすめのバッティング練習器具について紹介します。

ヒッティングノブ


ドアスイングを修正するならヒッティングノブがおすすめです。

通常のバットウエイトはバットのヘッド側に取り付けます。

しかし、バットのヘッドが重くなると、小学生のように筋力が不十分な選手はその重みを操作できず、ヘッドが下がってバットも遠回りしやすくなってしまいます。

普通のバットリングを使わせてた・・・

一方、ヒッティングノブはウエイトをグリップ側に装着します。

グリップ側が重くなることで自然とグリップから始動するスイングになり、インサイドアウトの軌道でスイングしやすくなります。

下の動画はヒッティングノブの紹介動画なのでそちらも参考にしてみてください。

スウィングパートナー・バックスピン


バッティング練習をするのに欠かせないのがティースタンドです。

ティースタンドにもいろいろな種類がありますが、フィールドフォースのスウィングパートナーはバックスピンをかける練習が可能です。

バックスピンをかけることができれば、長打が出やすくなるのでぜひ取り入れたい練習器具です。

ティースタンドはすぐ壊れるイメージがあるなあ

ティースタンドはスイングするたびにバットが当たるので消耗品のごとく壊れやすいという欠点があります。

スウィングパートナーは支柱の幅を小さくして壊れにくいように工夫して設計されています。


また、ティースタンドはインパクトの衝撃で支柱がズレて毎回元の位置に戻すのが手間だったりします。

スウィングパートナーは地面の設置点を通常の1点から2点に強化してあるので、スイングしても支柱が動きにくくなっています。

スウィングスタンド バッティング上達用


バッティング中の体重移動に課題がある選手にはスウィングスタンドがおすすめです。

バッティング基本の基本
  1. 軸足→ステップ足に体重移動
  2. ステップ足の地面反力を活用してターン

このようにバッティングではステップ足に体重を載せることで鋭い回転ができ、スイングスピードのアップにもつながります。


少年野球では体重移動をうまくできず、軸足に体重が残ったままスイングする選手がとても多いです。

軸足に体重が残ったままではスイングスピードが上がらず、強い打球を打ち返すことはできません。

うちの子もずっと軸足に残したまま打ってる気がする

スウィングスタンドを軸足に乗せてバッティング練習すると必然的にステップ足に体重が乗りやすくなります。

その結果、地面反力を有効活用して全身を使ったスイングを習得することができます。


以前、クーニンTVで紹介されていたのでそちらも参考にしてみてください。

ミートポイントボール・トスマシン


自宅でトスバッティングをしたいのであれば、ミートポイントボール・トスマシンがおすすめです。

ボールは小さめなのでミート力アップに効果があります。

また、親がいなくても子どもひとりでセッティングして安全に練習できるのも大きなメリットです。

インパクトパワーメーター


スイングスピードを数値できちんと計測して練習の効果を実感したいという方にはインパクトパワーメーターがおすすめです。

自分のスイングスピードがどのくらいなのかは選手にとって気になるものです。

定期的に計測することで練習のモチベーションを保ちやすくなります。

好奇心旺盛な選手におすすめ

自宅でバッティング練習をする際の注意点

自宅でもバッティング練習はできますが、いくつか注意しておくべきことがあります。

特に、子どもは危険なこと意識が向かずに熱中することが多いので、必ず事前に注意事項を伝えておきましょう。

近くに人がいる状態でのバッティング練習は禁止

当たり前のことですが、周りに人がいないかどうかをチェックすることを教えるべきです。

また、人だけでなく壁やドア、窓、電化製品、大切なものに当たらないかどうかを確認しておくことをおすすめします。


自宅でバッティング練習するときはバットを振っていいエリアに目印のテープを貼り、その場所以外ではバットを振らないようにルールを決めておきましょう。

ボールの数を覚えておく

自宅でのバッティング練習ではすぐボールを取りにいくことができるがゆえにボール拾いが適当になりがちです。

そのため、知らず知らずボールの数が減っていくことが多いです。

練習終わりにはきちんとボールを数えるようにしましょう。

練習のし過ぎには要注意

チーム練習では定刻になると練習が終わるものです。

しかし、自宅でのバッティング練習では親や子どもの意思で永遠に練習ができてしまいます。


ついつい練習に熱が入って疲労がたまってしまっては本末転倒です。

1日の練習時間を決めて短期集中で取り組むようにしましょう。

少年野球バッティング練習自宅のまとめ

自宅でバッティング練習をしようと思ったら、いろいろなことを心配しなければなりません。

しかし、自宅でもできる練習はありますし、室内でできる用具を揃えることで好きなときに思う存分練習に励むことができます。

野球に熱中している子どもの成長を最大限加速させるためにも、室内でできる練習用具を準備してあげてみてはいかがでしょうか。

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