【2022年最新版】野球選手が身につけるだけでおしゃれになるアイテム9選

この記事のまとめ

野球選手はアイテム・小物を使うことでおしゃれさを倍増することができます。この記事では野球選手のおしゃれ度アップに間違いなしのアイテムや小物を厳選して9つ紹介します。予算や好みに合わせて購入して野球をより楽しんでください。

おしゃれな野球アイテムを買いたいな

おしゃれとかっこよさ倍増のアイテムを厳選紹介するぞ

予算に合わせてアイテムをそろえよう

おしゃれな野球アイテム一覧

  • アームスリーブ
  • サングラス
  • バッティンググローブ
  • スポーツネックレス
  • リストバンド
  • ネックウォーマー
  • レッグガード
  • エルボーガード
  • ウェア

おしゃれ小物を選ぶときの注意点

アイテムを紹介する前に野球用品や小物を買うときの注意点を紹介します。

規定に違反しない

試合で使っていいユニホームや用具・小物には規定があります。

規定違反していると、その用具や小物を外さないと試合出場できません。

審判にも注意されていい気分ではなくなってしまうので、規定に違反していないか確認するようにしましょう。

今回、上記4団体の規定も紹介しますので参考にしてください。

色を使いすぎない

ファンションには3色ルールというものがあります。

さまざまな色を使うとガチャガチャして統一感もなくなり、ダサくみえてしまいます。

そのため、全身を3色に収めるというものです。

3色それぞれの役割

  1. ベース色
    コーディネートの根幹。遠くから見て一番認識できる色
  2. アソート色
    補助色。ベース色を補完するサポート的カラー
  3. アクセント
    ベースに変化を与えるインパクトカラー

野球ユニフォームではこの3色ルールを以下のように活用しましょう。

この3色割合の目安は以下の通りです。

3色の比率目安

ベース:アソート:アクセント=6:3:1

おおまかな目安だよ

ベース色アソート色

ユニフォームの胸ロゴやアンダーシャツの色がベースになります。

チームでユニフォーム・アンダーシャツの色は統一されているので、基本的に自分で選ぶことはできません。

そのため、自分のチームのベース・アソート(ユニフォーム)を基にアクセントを選んでいきます。

アクセント色

アクセント色に蛍光色・柄デザインなどを選んでおしゃれに決めましょう。

このとき、3色比率に気をつけてアクセントカラーの面積が広くなりすぎないようにしましょう。

アクセントカラーに合うアイテム

  • アームスリーブ
  • ネックウォーマー
  • バッティンググローブ
  • リストバンド

アクセントに合う野球アイテムはこのようなものがありますが、これらのアイテムが全部バラバラな配色にならないように意識しましょう。

遊んだ配色でも大丈夫

配色ルールについて紹介しましたが、野球選手のユニフォームは派手派手でも意外に大丈夫です。

アイテムもかなり目立つデザインのものが多いです。

例えば、ピンク色と蛍光色のド派手なバッティンググローブなどもありますが、打席に立っている選手を見ると違和感はありません。


むしろ、派手なデザインの方がおしゃれに見えたりします。

思い切ったデザインやカラーのアイテムをつけることをおすすめします。

チームの統一アイテムに注意

チームで統一しないといけないアイテムがあります。

これらのアイテムは勝手に自分でカラーやデザインを選んで着用することはできません。

チームで統一されているアイテム

  • アンダーシャツ
  • ベルト
  • 帽子
  • アンダーストッキング
  • ユニフォーム

MLB選手を参考にしよう

 
 
 
 
 
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メジャーリーグを見るとけっこうおしゃれでかっこいいアイテムや小物をつけています。

おしゃれにこだわりたい選手はぜひMLB選手を参考にしましょう。

おしゃれなMLB選手

  • タティスJr.
  • フランシスコ・リンドーア
  • ロナルド・アクーニャJr.など

【必須編】野球選手のおしゃれアイテム5選

おしゃれな野球選手になりたい方は必ず用意しておきたい5大アイテムを紹介します。

1.アームスリーブ

アームスリーブを着用しているMLB選手です。片方だけにアームスリーブをつけると

だれでもとりいれやすいおしゃれアイテムの定番といえばアームスリーブです。

アームスリーブは社会人・大学・草野球の公式戦で使用可能です。

カラーはアンダーシャツと同色というきまりがあるのでその点は注意しましょう。

練習試合では問題ないので好みのデザインを使いましょう。

おしゃれポイント

半袖アンダーシャツでアームスリーブを片腕だけつけるとアシンメトリーでオシャレ

野球選手におすすめのバウアーファインドのアームスリーブです。おしゃれなだけでなく、コンプレッション力が適度で機能性も抜群です。

個人的におすすめなのが、ここ数年で人気大爆発しているBauerfeind(バウアーファインド)のアームスリーブです。

ドイツ発祥の商品でデザインがおしゃれなのはもちろのこと、コンプレッションがきつすぎず、ゆるすぎずの適度な感じです。

力が入りやすい感覚があるので、パフォーマンス面でもおすすめです。


以下記事でアームスリーブの最新おすすめ商品を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

アームスリーブのおすすめって?絶対に失敗しない選びかたとランキング5選


2.サングラス

おしゃれサングラスを着用しているメジャーリーグ選手

冒頭で着こなしの基本である3色ルールについて紹介しました。

しかし、このサングラスは例外で派手な色でもガチャガチャした感じはなくて見た感じで違和感はありません。

そのため、配色バランスはそこまで気にせずに自分の好みに合ったアイテムを選びましょう。

おしゃれポイント

帽子にかけると外した感じがオシャレ

 
 
 
 
 
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野球選手に最適なサングラスランキングとプロ野球選手はどのサングラスを利用しているかについて下記記事でまとめています。


野球選手におすすめのサングラス厳選ランキングベスト5

3.バッティンググローブ

 社会人・大学・草野球ともにカラー制限がないので、思い切ったアイテムでアクセントに使うことができます。

また、ユニフォームのメインカラーに合わせてアソート色(補助色)にしてもマッチします。

バッティンググローブはほぼ全ての野球メーカーから販売されているので、選ぶのがけっこう大変です。

おしゃれポイント

SPIDERZ製などド派手なデザインがオシャレ


下記事では①おしゃれ面②機能面の両方から厳選して7つのおすすめバッティンググローブを紹介しています。

参考になる内容ですので、ぜひ目を通してください。


【最新版】草野球選手に最適なバッティンググローブ7選

4.スポーツネックレス

スポーツネックレスを着用しているメジャーリーグ選手

野球選手が身につけるアクセサリーといえばネックレスです。

MLB選手は結構派手なネックレスをしていて目立ちますよね。


好みによりますが、個人的にはジャラジャラするよりも首もとからさりげなく見える方がおしゃれだと思います。

おしゃれポイント

チラッと見えるさりげなさがオシャレ

さりげなくおしゃれな雰囲気を出してくれるということで、日本人選手に人気が高いのがコラントッテのスポーツネックレスです。


このスポーツネックレスにはおしゃれだけでなく、N極S極交互配列という独自技術を搭載していてコリを緩和する効果があります。

体の疲れがたまりやすい草野球選手には最適です。

効用の詳しいメカニズムなどについて公式サイトをご覧ください。

コラントッテ公式サイトはこちら


5.リストバンド

リストバンドを着用しているメジャーリーグ選手

リストバンドはユニフォームに合わせてもいいですし、アクセントで派手な色をチョイスしてもおしゃれに見えるアイテムです。

また、他の小物よりも価格が安いので、気軽に取り入れられるというのもメリットです。

大学・社会人・草野球では単色であればアンダーシャツと同じ色である必要はないので好みの色を選びましょう。

おしゃれポイント

アンダーシャツと反対色でアクセントにするとオシャレ


リストバンドの注意点

ピッチャーは装着できないので登板するときは外しましょう。

【小物編】野球選手のおしゃれアイテム3選

野球選手が身につけているとおしゃれに見える小物を3つ紹介します。

1.ネックウォーマー

ネックウォーマーを着用しているメジャーリーグ選手

1つめはネックウォーマーです。

保温効果が高くて防寒機能も果たしてくれる小物です。

首もとが大きく隠れていると、タートルネックのアンダーシャツだけよりもかなりおしゃれに見えます。


ただし、大学・社会人野球の公式戦で使用は認められていません。

一方、草野球では公式戦での使用が認められていてカラー指定もないのでアクセント色を選ぶこともできます。


2.レッグガード

レッグガードを着用しているメジャーリーグ選手

打席でつけているとおしゃれに見えるのがレッグガードです。

レッグガードは自打球やデッドボールで大きなケガをしないための防具です。


このレッグガードは色が単色であれば、自由に選ぶことができます。

アンダーシャツと揃えずにアクセント色にするのもありだと思います。


レッグガードとこのあと紹介するエルボーガードは各メーカーシンプルなものがほとんどです。

その中でもおしゃれに見えるのがエボシールドのアイテムです。


エボシールドは数色のカラーバリエーションを出していて大きなロゴがデザインされているので遊び心がありかっこよく見えます。


引用:【公式】Wilson Baseball Channel

こちらがエボシールドのレッグガードの紹介動画です。

足につけるだけでオシャレだし、なんとなく打ちそうな雰囲気が出てきますよね。

3.エルボーガード

エルボーガードを着用しているメジャーリーグ選手

エルボーガードもおしゃれ度が増す小物です。

高校野球でも打席でエルボーガードを着用する選手は多いですが、高校野球連盟の規定で単色でかつ白・黒・ネイビーどれかというきまりがあります。

しかも、商標表示は不可なので必然的に無機質なものしか選ぶことができません。

一方、大学生・社会人・草野球ではレッグガードと同様、カラー指定がなくて商標表示も可能なのでおしゃれさを出す小物といえます。


おすすめはやはりエボシールドです。


エルボーガードも淡白な商品がほとんどの中、エボシールドは大きなロゴがデザインされていてとてもかっこいいです。


引用:【公式】Wilson Baseball Channel

こちらがエボシールドのエルボーガード紹介動画です。

レッグガード・エルボーガードの注意点

ヒットを打ったときはレッグガード・エルボーガードを外さないといけません。このときランナーコーチが毎回受け取りに行くことになります。チームで誰もつけていないと、とりにいくのが面倒に思われるかもしれないので注意しましょう。

野球で使えるおしゃれウェア

試合中だけでなく、移動中や練習中までおしゃれを極めたいという方はウェアにもこだわってみましょう。

パーカー

野球選手の上着というとウィンドプレーカーが主流です。

いわゆる「シャカシャカ」素材で薄手タイプのウェアです。

野球選手のウェアとして定番のウインドブレーカーです。野球部っぽくておしゃれさを演出するのは難しいです。

こんな感じのやつです。

ウインドブレーカーは着やすくて使いやすいアイテムですが、いかにも野球っぽくておしゃれ感が出にくいというデメリットがあります。


ウェアまでおしゃれに着こなしたいという選手におすすめなのがパーカーです。

パーカーだといかにも野球部感がなくなりますし、カジュアルにおしゃれな感じを出すことができます。

フリースジャケット

パーカーと並んでおしゃれな野球ウェアというとフリースジャケットです。

野球選手におすすめのおしゃれウェアであるフリースジャケットです。首元が隠れてスタイルが良く見えてかっこいいです。

フリースジャケットは首もとが隠れておしゃれに見えます。

夏場の試合には適していませんが、秋以降の練習や試合のときに着ているとスタイリッシュに見えてかっこいいです。


おすすめはデサントのフリースジャケットです。

デザインはシンプルですが、首もとのゆるさがちょうどよくてダボっとしすぎてもいないので着太りしないおしゃれアイテムです。


ユニフォームのかっこいい着こなし方

ユニフォームをおしゃれにしたい選手はパンツをストレートタイプにすることをおすすめします。

高校野球やメジャーリーグで見られるユニフォームパンツの裾を上げてストッキングを見せるオールドスタイルです。

高校野球ではこちらのようにユニフォームパンツの裾を上げてストッキングを見えるようにするきまりになっています。

いわゆるオールドスタイルといわれる着用方法です。

シャツとパンツは同一カラーでなければならない。ユニフォームのストッキングを見せることとする。

引用:2020年度高校野球用具の使用制限|日本高等学校野球連盟


おしゃれに見せるユニフォームのl着こなしがこちらのストレートタイプです。足が長くてスラッと見えるのでおすすめです。

しかし、プロ野球ではズボンの裾を下げて履くストレートタイプが主流です。

高校野球経験者であれば、このスタイルに憧れを持っている人も多いはずです。


このストレートタイプは足が長く見えて全身のフォルムがかっこよくみえるのでおすすめです。

 
 
 
 
 
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メジャーリーグはストッキングを見せるオールドスタイルの選手が多いですが、大谷選手はストレートタイプを履いていてとてもおしゃれに見えます。

ストレートパンツの注意点

草野球ローカルルールでストレートタイプのユニフォームパンツを禁止している地域もあります。自分の所属連盟で使用可能か確認するようにしましょう。

おしゃれから入るのは全然アリ

高校野球ではユニフォームや用具の制限が多く、単色や白黒のものしか使えないことが多いです。

一方、草野球ではカラーや用具の制限が少ないのでおしゃれな野球用品やアイテムを身につけて試合に出場することができます。

みなさん趣味でしている野球だと思うので、プレーだけでなく、おしゃれにも気を使ってかっこよくキメて楽しむようにしましょう。

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