【2022年最新版】草野球選手に最適なバッティンググローブ7選

この記事のまとめ

草野球ではデザインに規定がないため、自分の好きなデザインの物を自由に選ぶことが出来ます。今回、草野球選手に最適な草野球用バッティンググローブをデザイン性・機能性両面からみて優れたおすすめ商品を7つご紹介していきます。

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バッティンググローブの選定基準

さきに今回のランキング選定の基準について簡単に説明します。

1.フィット感

バッティンググローブを選ぶ際に最も重要な項目が使用時のフィット感です。

手にピッタリとなじむようにフィットするバッティンググローブの方がバットをしっかり保持することができ、スイングのパワーをより伝えやすくなります。

バッティンググローブのフィット感はプレーの質に直結する重要な要素といえます。


フィット感を高めるには手のサイズに合ったバッティンググローブを選ぶということも大事ですが、素材にこだわりましょう。

一般的に合成皮革のものよりも天然皮革の方がフィット感が高いとされています。

今回、バッティンググローブのフィット感をランキング選定の条件としました。

2.生地の厚さ

また、生地の厚さもバッティンググローブを購入するうえで見るべきポイントです。

バッティンググローブの生地が薄い場合、素手で近い感覚でスイングすることができるので、バットコントロールしやすいというメリットがあります。


逆に生地が厚いと、打撃時の衝撃を吸収しやすく、またデッドボールを受けたときに手を保護してくれるというメリットがありますが、素手に近い感覚で振ることはできません。

生地の厚さは好みが分かれるところではありますが、今回オールマイティーなバッティンググローブを選んでいます。

3.洗濯の可否

野球選手のみなさんご存知と思いますが、バッティンググローブは手に直接はめるものなので、汗などが染み込んで強烈な臭いが出てきます。

そのため、洗濯が出来るかどうかというのもバッティンググローブを選ぶ上で大事なポイントになります。


合成皮革の場合は洗濯が可能なものもありますが、天然皮革のものは水や熱に弱いため一般的な洗濯機での洗濯が出来ません。

そのため、クリーニング店などプロに頼む必要が出てくるというのがネックです。

今回、洗濯しやすいモデルをランキングに選定しています。

草野球選手におすすめのバッティンググローブのベスト7

それでは次は、草野球をする上でおすすめのバッティンググローブについてご紹介していきたいと思います。

7位【スパイダーズ】MC-SP240

第7位はスパイダーズのバッティンググローブです。

デザイン面

「スパイダーズ」というブランド名が表す通り、クモの巣を表現したデザインがとても印象的なバッティンググローブです。

草野球では少年野球・高校野球と違ってバッティンググローブのデザインについて制限がありません。


「派手なデザインのバッティンググローブで目立ちたい」

という草野球選手におすすめの一品です。

機能面

重さ・通気性・柔軟性に優れているというのも大きなメリットです。

素材に超薄型ポリエステルを採用し、重量の軽量化と通気性や素材の柔軟性向上が図られています。

軽さ・薄さ・柔軟性はスパイダーズ社製のバッティンググローブの中で最高性能を誇ります。


バッティンググローブの重量や厚さ、柔軟性というのはバッティングの出来そのものに関わってくる重要な要素ですので、野球選手としては無視出来ない部分だと言えます。

デザインだけではなく、機能面にもしっかりと配慮した作りになっているのはプラス要素です。

総評

MC-SP240はデザインはもちろんのこと、付け心地にもこだわりたいという方に是非おすすめしたいバッティンググローブです。

価格は約5,000円程度で今回ランキングインしているバッティンググローブの中では中間くらいの値段となっています。

オシャレ好きな野球選手は是非購入を検討してみてください。

6位【MIZUNO】MZcomp ネイビー×レッド×シルバー

続いては第6位はMIZUNOのバッティンググローブ MZcompです。

デザイン面

ミズノのバッティンググローブは基本的に落ち着いたデザインとなっています。

派手過ぎないけどさりげなくオシャレなバッティンググローブを使いたいという方におすすめです。

また、このシリーズはカラーバリエーションが豊富なので、自分の好みに合わせて商品を選ぶことができます。


カラーバリエーションは以下の通りです。

  • ブラック×グレー×ゴールド
  • ブルー×ブラック×ゴールド
  • レッド×ブラック×シルバー など

機能面

機能面の特徴としては「MZカッティングパターン」が採用されている点です。

MZカッティングパターンはバットを握り込む際の手甲部のストレスを軽減する効果があります。

また、グリップ時にテンションのかかる部分には伸縮素材を使用しているため、前述のMZカッティングパターンと合わせて高い装着感を実現しているのが本商品のメリットです。

加えて、スイングによる摩耗が激しい部分には当て革補強が施されているので、耐久性に優れているというのも嬉しいポイントです。

試合だけではなく、素振りなどの練習の際にも気兼ねなく使用することが出来ます。

総評

シックなデザインと高い装着感や耐久性を兼ね備えているため、万人受けするバッティンググローブです。

また、価格が安いのも大きな特徴です。

耐久性の高さも相まって、非常にコスパが良いので社会人には嬉しいバッティンググローブですね。

「どのバッティンググローブがいいのか分からない…」

という方が選んでおいて損がない商品の1つといえます。

5位【SSK】限定バッティンググローブ

第5位はSSKの限定バッティンググローブです。

デザイン面

ターコイズブルーを基調として、手甲部から指先にかけてはターコイズブルーとオレンジのカモフラージュ柄になっているという独特なデザインをしているのが特徴です。

遠くからでも目立ってカッコいいよ

他のバッティンググローブではあまり見ない独自性の高いデザインなので、他の人と同じデザインで埋もれたくないという方にはおすすめの一品です。

また、ターコイズブルー×オレンジの他にも

  • レッド×スカイブルー
  • ロイヤルブルー×イエロー
  • ネイビー×ローズピンク

などのカラーバリエーションがありますので、好みのものを選ぶことが出来ます。

機能面

伸縮性の高いストレッチ素材を採用しているため、バットを握った際のストレスを軽減しているのが特徴です。

伸縮性の低い素材だと、バットを握ったときに微妙な違和感を感じることがあります。

SSKのバッティンググローブはそのような不快感がなく、気持ちよく思い切りバットを振ることができます。

総評

独特のデザインで個性を表現しやすいバッティンググローブですので、オシャレにもこだわりたいという方にピッタリの商品です。

また、ストレッチ素材の採用によってストレスや違和感を感じない使い心地を実現しています。

「オシャレと実用性を兼ねてものを選びたい!」

という方にもおすすめ出来る商品となっています。

4位【久保田スラッガー】S-707K

第4位は久保田スラッガーのS-707Kシリーズです。

デザイン面

「S-707K」は久保田スラッガーで以前販売していた人気シリーズの復刻版です。

当時のデザインを再現しているのが大きな特徴です。


デザインの一例として、全体的に白を基調として指部分は水色となっており、所々にゴールドの縁取りがされているというデザインです。

これ以外のカラーバリエーションは以下の通りです。

  • ホワイト×ネイビー×ゴールド
  • ホワイト×ピンク×ゴールド
  • ブラック×レッド×ゴールド


などが存在します。

ブラック×レッド×ゴールドのみ黒を基調としたカラーリングとなっています。

暗色系が好きな方はこちらを購入するのがおすすめです。

機能面

「S-707K」の特徴は、何と言っても天然皮革を使用したバッティンググローブであるということです。

天然皮革は手にはめた時のフィット感が非常に良く、素手でバットを握っているかのような感覚でプレーすることができます。


合成皮革のバッティンググローブに比べて格段にバットコントロールがしやすくなるため、多くのプロ野球選手が天然皮革のバッティンググローブを使用しています。

道具にこだわりたい本格派の草野球選手におすすめの商品です。


また、天然皮革は合成皮革よりも経年劣化しにくいというメリットもあります。

丁寧に使い続けることで長期間使い続けることが可能です。


加えて、天然皮革は使えば使うほど手になじんでフィット感が増していくというのも特徴です。

どんどん味が出てくるよ

単なる野球用具の枠を超えて、信頼の置ける相棒のような存在になってくれるのも天然皮革のバッティンググローブの魅力といえます。

ただし、天然皮革は水や熱に弱いため、洗濯をしたりドライヤーで乾かしてしまうと劣化してしまうので手入れが難しいというデメリットがあります。

手入れをする際はクリーニング店など、プロに依頼するのが無難と言えます。


ただし、軽い手入れの場合は

  • 室内でしっかり乾燥させる(日陰干しでOK)
  • ブラシを使って汚れや埃などを落とす
  • レザーバームを塗って保湿をする


という手順でもOKです。

総評

「S-707K」は過去の人気商品の復刻版ということもあり、「シンプルだけどカッコいい」のが特徴です。

また、天然皮革を採用しているためバットを素手で握っているのに近い感覚でプレーすることができます。

さらに、経年劣化にも強いためしっかりとメンテナンスすれば長期間の使用にも耐えることが可能です。

ただし、天然皮革の弱点として通常の洗濯はできないので、その点には注意しましょう。

3位【UNDER ARMOUR】UAアンディナイアブル プロ

第3位はUNDER ARMOURのUAアンディナイアブルプロです。

デザイン面

UAアンディナイアブルプロには3色あります。

  • ホワイト
  • ブラック
  • ネイビー


それぞれのメインカラーを基調としてゴールドの縁取りがされているというシンプルながらも高級感あるデザインが特徴です。

落ち着いた大人の格好良さを表現したいという方におすすめのバッティンググローブです。

草野球選手にピッタリな一品と言えます。

機能面

デザインはシンプルではありますが、機能面には随所に様々な工夫が施されています。

まず、メインの素材としてドラゴンエンボスレザー(羊革)が使用されており、高いグリップ力でしっかりとバットを握りこむことが容易になります。

また、手の甲にあたる部分には厚手の伸縮素材を採用していて手の甲側をサポートしてくれます。


さらに、てのひら部分には手の構造に沿ったカッティングが施されており、高いフィット感を実現しています。

このカッティングによって素手でバットを握っているのに近い感覚で打席に立つことが可能になっています。

また、手首を一周する形状の新型クロージャーを採用しているため、自分の好みに合ったホールド感に調整することができます。

機能性バツグンだよ

総評

UAアンディナイアブルプロはシンプルかつ高級感のあるデザインが美しいだけではなく、使い心地に配慮した細かい工夫が随所に施されているのが特徴です。

デザイン性や機能面の優秀さを考えると非常にバランスが取れた秀逸な商品です。

バッティンググローブの性能に細部までこだわっていきたいという方は是非一度試してみてください。

2位【アディダス】 Batting G HYPE

第2位はアディダスのLBG100シリーズです。

デザイン面

「LBG100」には以下の2色があります。

  • ブラック×シルバー
  • レッド×シルバー


それぞれ黒と赤を基調として手の甲部分にはアディダスのロゴマークがあしらわれています。

全体的に光沢のあるカモフラージュ模様なっているのが特徴です。

特徴的なデザインでありながら落ち着いた印象があり、ツヤのある質感が美しさを感じさせてくれます。

高級感のあるバッティンググローブを選びたいという方におすすめしたい商品です。

機能面

LBG100シリーズの特徴として外せないのが、KOMA TOUGH(コマタフ)という業新素材を採用しているという点です。


コマタフは優れた耐久性と高いグリップ力を両方実現した最新の素材です。

また、掌部の素材にはしなやかで破れにくく、かつ吸い付くような質感が特徴のスーパーソフトシープレザーを採用しています。

加えてバットの握りやすさを追及した立体設計「MICROFIT-3D structure design」を施しているため、バットスイング中に全身で生み出したパワーを効率よくバットに伝えることができます。

バッターの使い心地をしっかりと考慮しつつ、耐久性に気を配り長期間使用することが出来る作りになっているのが大きな魅力です。

総評

デザインの美しさと実用性を高いレベルで両立している上、耐久性にも優れた逸品です。

価格がランキング下位の商品に比べると若干高額なため今回は2位としました。

高価格帯ではありますが、良い道具を長く使いたいという方にはおすすめです。

1位【MIZUNO】 ミズノプロ シリコンパワーアーク

最後に堂々の1位はMIZUNOのシリコンパワーアークです。

デザイン面

シリコンパワーアークのカラーバリエーションは3色です。

  • ネイビー基調:ネイビー×レッド×シルバー
  • 青を基調:ブルー×ピンク×ゴールドー
  • 赤を基調:レッド×ホワイト×ブラック


それぞれ手の甲部分にはMIZUNOのロゴマークが入っています。

また、各指の付け根や関節に当たる部分にまで細かいデザインがあしらわれています。

そこまで派手なデザインではないですが、細部にまでこだわりを感じるデザインが好みという方におすすめです。

機能面

このシリーズ最大の特徴といえば、業界最先端の技術である「シリコンパワーアークライン」です。

シリコンパワーアークラインは中指・薬指・小指にシリコン樹脂を配置することで、バットを握ったときに張力がかかってグリップ力を増大させるというものです。

3本の指がスイング中に連動することでスイング時の力の分散を最小限に抑えることができ、その結果、自分のパワーをインパクトの瞬間に最大限ボールに伝えることができます。


また、素材にはダイヤエンボスシープレザーを使用しているのも特徴です。

天然皮革は先にもお伝えした通りフィット感が優れていますが、水分に弱いため手汗によってグリップ力が低下してしまうという弱点もあります。

しかし、ダイヤエンボスシープレザーにはウォッシャブル加工が施してあります。

そのため、バッティンググローブが濡れたとしても、グリップ力の低下を極力抑えることが出来るというのがポイントです。

雨の試合でも安心して使えるよ

さらに、ベルト部分には従来よりも幅広なロングベルトを採用する工夫が施されているので、ガッチリとしたホールド感とソフトな装着感を実現しています。


下の動画でも詳しく紹介してあるので、そちらもご覧ください。

総評

シリコンパワーアークはデザイン面の秀逸さもさることながら、機能面が他の追随を許さない逸品です。

まさに野球最大手メーカーであるMIZUNOの技術が集結したバッティンググローブと言ってもいいでしょう。

価格以上の使い心地を提供してくれるのでコスパはバツグンに高いと言えます。

本気で野球に取り組みたいという方には是非おすすめしたい商品です。

もっとオシャレ選手になりたい方へ

バッティンググローブ以外にプレー中に身につけているとカッコよく見えるのがアームスリーブサングラスです。

オシャレに決めたい選手にとってどちらも必須アイテムです。

オシャレなアイテムは以下記事でサクッとまとめてあるので、気になる方はご覧ください。

カッコいいバッティンググローブをつけて野球を楽しもう

今回は草野球をする際のバッティンググローブのおすすめ商品について7つご紹介させていただきました。

バッティンググローブは打撃成績を左右する重要な道具の1つです。

フィット感やグリップ力などをよく吟味して選びましょう。

さらに、草野球選手の場合は、デザインに制限がないので、自分が好みのカッコいいバッティンググローブを探してみてください。

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