【2021決定版】メジャーリーグ(MLB)を視聴する方法!5つのサービスを徹底紹介!

この記事のまとめ

メジャーリーグを視聴するための方法として5つ挙げられます。それぞれの特徴や価格、デメリットまで紹介しています。最終的にはMLBの視聴方法としておすすめの方法を2つに絞ってまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。

MLBの試合を見るのにいい方法はないかな?

MLBには5つの視聴方法があるよ

メジャーリーグは地上波でほとんど試合中継をしていません。そのため、MLB日本人選手の活躍を確実にチェックしたいという方は動画配信サービスなどを利用する必要があります。

この記事ではMLBの試合中継を見る5つの方法とその中でも、タイプ別でのおすすめ視聴方法をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること
  • MLBを観戦するための5つの方法
  • MLBをテレビで見るためのおすすめ方法
  • 英語サイト「MLB.TV」との契約手引き
MLBの視聴方法で特にオススメなのが
JSPORTSとMLB.TVになります。JSPORTSの特徴は2週間の無料お試しができる、テレビで見れる、MLB以外にも社会人野球・大学野球・NPB12球団トーナメントなど野球コンテンツが豊富な点が挙げられます。MLB.TVの特徴はMLB全試合を視聴できるという点です。日本人選手だけでなく、MLBを全部楽しみたいという方におすすめです。

MLBとは?日本のプロ野球との違いは何?

MLBとは通称メジャーリーグのことで、アメリカのプロ野球リーグにあたります。

日本のプロ野球は12球団ですが、メジャーリーグは29球団(カナダ所在チーム含めると30球団)もあります。

多種多様な国籍のチーム・選手が存在するのがMLBの特徴です。


メジャーリーグの見所と言えば、何と言ってもパワフルなプレースタイルです。

メジャーリーグの選手は日本のプロ野球選手よりも体格が大きくて筋肉量も多いです。

日本ではみられないダイナミックなプレーを楽しめるよ

160km/h越えのストレート豪快なホームランなども見ることができます。

MLBでは多くの球団がセイバーメトリクスをチーム運営や戦略に活用している。

引用:トラッキングデータとセイバーメトリクス指標によるMLB投手の能力評価モデルの構築|電子情報通信学会

パワーが際立つ一方、MLBでは近年セイバーメトリクスという数値重視の采配や戦略が浸透しています。

MLBは意外にもデータ重視の野球だよ

【追記】超朗報!ABEMAがメジャリーグ全試合生中継を開始

MLBを全試合視聴できるの!?

今まで数あるメジャリーグ中継の中でJSPORTSMLB.TVが人気でした。

この記事でも読み進めていくと、両サービスに注目してその特徴を詳しく解説してあります。


しかし、JSPORTSとMLB.TVには以下のようなデメリットも存在します。

JSPORTSのデメリット

  • メジャリーグ全試合中継しているわけではない
  • 日本人選手の活躍を見逃す可能性あり
  • 月額2515円と高い

MLB.TVのデメリット

  • 利用登録が面倒
  • 海外サービスなので表記が全て英語
  • 英語が読めない方には不向き
  • 年間約14,000円と高額

そんな中で衝撃的なMLB試合中継サービスを始めたのがABEMAです。

ABEMAでは格安でメジャリーグ全166試合を楽しむことができます。

ABEMAにはそれ以外にもメリットがたくさんあります。

ABEMA5つのメリット
  • 月額960円と激安
  • MLB全試合を視聴できる
  • 14日間完全無料
  • スマホ・タブレットでも視聴可能
  • エンタメ系もたくさん楽しめる

全試合見れて段トツに安い!!



現状、メジャリーグ中継を視聴するのにコスパがいいのは間違いなくABEMA一択です。

AMEBAがコスパ最強な理由は別記事で深掘りしてまとめてみました。

これからこの記事を読み進めるよりもまず下の記事をご覧いただくことをおすすめします。




【大谷翔平ファン朗報】エンゼルスの試合中継を格安で見られるたった1つの方

MLBの試合を日本で視聴する方法5選

野球ファンの方の中には

  • 野球の本場であるMLBを観戦してみたい
  • MLBの日本選手の活躍をチェックしたい
  • ダイナミックなプレーを参考にしたい

このようなことを思っている方も多いのではないかと思います。

そこで、次は日本にいながらMLBの試合を視聴するための方法についてご紹介していきます。

以前はDAZNでメジャーリーグ放送をしていましたが、現在は完全撤退しています。DAZNで見られると思っている方が多いので注意しましょう。

1:NHK総合

地上波のNHK総合でメジャーリーグの試合を放送していることがあります。

放送される試合は主に日本人選手が所属しているチームのものが多い傾向にあります。


ただし放送頻度は本当に少ないです。


確実にMLBの試合を視聴したいという場合にはおすすめできません。放送していたらラッキー程度に考えておきましょう。

2:NHK-BS1

BS放送のNHK-BS1でもMLBの試合が放送されています。

放送される試合の傾向はNHK総合と同じく、日本人選手が所属しているチームの試合が中心となっています。


また、日本語での実況・解説が多く聞き取りやすいのが長所です。

特に解説は元プロ野球選手の方が担当する場合が多く、プロの視点から試合を解説してもらえるのがメリットです。

さらに衛星放送なので電波障害の影響を受けにくく、高画質な映像で試合を楽しむことができます。

3:J SPORTS(スカパー契約)

J SPORTSはスカパー!やケーブルテレビなどにあるスポーツ専門チャンネルの総称のことです。

ケーブルテレビと契約していない方がJ SPORTを利用するにはスカパー!と契約するのがいいでしょう。


スカパー!では毎日1~2試合程の頻度でMLBの試合が放送されており、主に日本人選手が所属している球団の試合は安定して見ることができます。

NHK-BS1よりも1日に放送される試合数が多いのも大きなメリットです。

JSPORTSのスカパー契約は月額¥2,515円です。

(別途基本料金)


そのため、日本人選手の活躍を見たいという方にJSPORTSはおすすめです(全試合完全放送ではありません)。

その一方でとにかく日本人選手以外のMLBの全試合を見たいという方はMLB.TV一択になります。

MLB.TVの紹介は記事後半でしているので、そちらをご覧ください。


このほかにJSPORTSが秀逸だといえる点はこちらです。

JSPROTSのメリット
  • MLB以外の野球も見られる
  • テレビで見られる
  • 2週間のお試し期間は完全無料

MLB以外の野球も見られる

MLBを見る方は基本的に野球大好きの方が多いと思います。

JSPORTSはMLB以外にも野球コンテンツが豊富なので、野球通のあなたに最適です。

プロ野球
JSPRTSで視聴可能なプロ野球試合
  • 広島東洋カープ
  • 中日ドラゴンズ
  • オリックス・バファローズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 横浜DeNAベイスターズ

JSPORTSでは上記5チームの主催試合を楽しむことができます。

侍ジャパン

侍ジャパンの試合も中継されます。

NPBジュニアトーナメント

小学校5・6年生がプロ野球12球団のユニフォームを着て戦うNPB12球団ジュニアトーナメントという大会があります。

各球団がセレクションで選抜された選手達が出場するので、全国レベルの試合が展開されます。

将来の金の卵を見ることができるのでとてもおすすめです。

大学野球

大学No1を決める全日本大学野球選手権大会もJSPORTSなら見ることができます。

社会人野球

社会人野球の全国大会である都市対抗野球大会なども見ることができます。

ノンプロ選手の熱い大会は必見です。

テレビで見られる

テレビで見られるのはあたり前じゃないの?

最近はスマホやタブレットが普及してテレビに対応していないものが増えています。

例えば、このあと紹介するSPOZONEはテレビで見ることができません。


自宅でゆっくりと大きな画面でMLBの試合を見たいという方にはJSPORTS(スカパー契約)がおすすめです。

2週間のお試し期間は完全無料

スカパーには2週間完全無料のお試し期間があります。

そのため、とりあえず登録してみてサービスが気に入らなかったら、途中解約してしまえば1円もかかりません。

途中解約の違約金などキャンセル料は一切ないのでとてもユーザーに良心的なサービスといえます。


軽い気持ちでとりあえず使ってみるでOKです。

J SPORTS(スカパー)を登録する

4:SPOZONE

SPOZONEは2020年から開始されたスポーツライブ配信サイトです。

SPOZONEではMLBのライブ配信とハイライト動画の配信を行っており、1日に最大8試合もの放送がされているのが魅力です。


また、SPOZONEはネットで試合の様子を配信しているため、スマホやパソコンから視聴することが可能です。

テレビで見ることができないのが大きなネックです。


配信される試合はここまでにご紹介した各サービス同様、日本人選手が所属している球団の試合がメインとなっています。

SPOZONEでは去年までは無料会員でも視聴出来る試合がありました。

しかし、現在はそのサービスが廃止されて有料会員として登録しなければいけなくなりました。

SPOZONEの利用料金は月額¥1,650円です。


また、月額料金に関してはiPhoneアプリからSPOZONEを契約すると月額2300円と割高になってしまう仕様になっているので、SPOZONEの公式サイトから契約するようにしましょう。


SPZONEの公式サイトはこちら

5:MLB.TV

最後にご紹介するのはMLB.TVです。

MLB.TVはその名の通り、MLB公式が運営している動画配信サービスです。

その最大のメリットは、何と言ってもMLBの全試合が視聴可能ということです。

コアな野球ファンにとってはこんなに嬉しいサービスはありませんね。


MLBの全試合を観戦することが出来るので、日本人選手だけではなく、日本ではあまり知られていないような選手達の活躍を見ることで本場の野球を心ゆくまで堪能することが出来ます。


また、スマホやパソコンからの視聴が可能なので、どこでもMLBの試合を楽しむことが可能です。この点も嬉しいですね。

ただし、MLB公式が運営しているサービスということで少々問題点もあります。

  • サービス利用までのハードルが高い
  • 利用料金が高額(年約14,039円)
  • 実況・解説が全て英語

まず。公式サイトが英語表記なため、サービスを利用したくても記載されている文章の意味が分からないなどハードルが高く、人によっては挫折してしまいます。

MLB.TVの利用料金は年額で約14,039円と高額です。

そして3つ目の問題点は実況・解説が全て英語という点です。

人によっては「実況・解説が英語なことも含めて本場の空気が感じられていい!」という方もいると思いますが、多くの場合は何を言っているのか理解出来ず混乱してしまう可能性が考えられます。

  • 英語が苦手
  • 高い費用を払いたくない

こんな方にはMLB.TVはおすすめできません。


しかし、メジャーリーグが大好きで全試合見たいという方はMLB.TV一択になります。

MLB.TVの契約の手順

実際の画面を使ってその手順をわかりやすく解説しておきます。

  1. STEP1
  2. STEP2
  3. STEP3

新規登録画面までいく


MLB.TVの公式サイトはこちら

まず、公式サイトから「Buy Now」をクリックします。

するとログイン画面に変わります。初めてMLB.TVにアクセスするので、アカウントがありません。

そのため、ページ下部にある「Sign Up」という青い文字をクリックしましょう。

  1. STEP1
  2. STEP2
  3. STEP3

個人情報を入力

順番に個人情報を入力していきます。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード(確認)
  • 生年月日

入力が終わったら「Register」をクリックしましょう。

なお、パスワードは大文字・小文字・数字を最低1種類ずつ使用する必要があるので注意してください。


  1. STEP1
  2. STEP2
  3. STEP3

請求先住所などを入力


東京都港区芝公園9丁目7-330

  • Street Adress=9-7-330
  • City=Shibakouen Minatoku

※CountryをJapanすれば、Stateの項目は入力不要


あとは料金の支払い方法を選択します。

PayPalとクレジットカードが利用できます。

ここまでの情報を入力し終わったら、最後に「BUY&ACCEPT TERMS」をクリックすれば契約完了です。

DAZNではMLBの試合中継を視聴できない

DAZNはどうなの?

日本プロ野球の11球団(カープ以外)の試合中継をしているDAZNというサービスがあります。

多球団のプロ野球中継を視聴するのにDAZNは最適ですが、残念ながらMLB中継に対応していません。


以前はDAZNでMLB中継を視聴できていたので、今後サービスが再開されるかもしれません。

しかし、現在はDAZNが使えないことを覚えておきましょう。

【決定版】オススメのMLB視聴方法

MLBの試合観戦する方法を5つ紹介してきました。

その中で特にオススメなのが

  • JSPORTS
  • MLB.TV

この2つのどちらかといえます。

JSPORTSを選ぶべき人

ポイント
  • 日本人選手の活躍を見たい
  • テレビでゆっくりと観戦したい
  • 野球全般が好き
  • 無料期間を有効活用したい

JSPRTSでは日本人選手の試合をしっかり抑えてあるので、安心して見ることができます。

また、メジャーだけでなく、12球団ジュニアトーナメント〜社会人野球と各カテゴリーの最高峰の試合を見られるのも大きなメリットです。

さらに、今回紹介した5つのサービスの中で唯一、2週間の無料お試しサービスがあります。

まず、軽い気持ちでJSPORTSを使ってみるといいと思います。


J SPORTS(スカパー)を登録する

MLB.TVを選ぶべき人

ポイント
  • MLBの全試合を見たい
  • 英語の解説でも気にしない


MLBの全試合を見たいという方はこれしか方法がないので、必然的にMLB.TVと契約する必要があります。

ただ、デメリットとして実況・解説が全て英語という点があります。

打撃・投球成績の表記も英語でなんて書いてあるか全然わからない

このように不満に感じる方もいると思います。

ただ、人によってベストなサービスは違いますので、どれかいいのかをよく検討して利用してみてください。



MLB.TVの公式サイトはこちら

プロ野球中継も賢く見たい方はこちら

今回、メジャーリーグに絞っておすすめの視聴方法を紹介してきました。

中にはプロ野球も賢く、できるだけ安くみたいという方がいると思います。

プロ野球は球団によっては完全無料で全試合見ることができます(条件あり)。

詳しくは下の記事で公開していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

【全12球団網羅】プロ野球を無料で見る方法ってあるの?安心安全な配信サービスとは


お得にメジャーリーグ放送を楽しもう

今回はMLBの試合を観戦するための方法についてご紹介させていただきました。

MLBの試合は日本の地上波放送ではほぼ見られないのが少々残念なところです。

しかし、今回ご紹介したサービスを活用することで、パワフルでダイナミックなMLBのプレイを堪能することができますので、あなたもベストな方法を見つけて快適なMLB観戦ライフを過ごしてください。

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